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先日、私事過ぎて恐縮ですが、14回目の結婚記念日を迎えることができました。
当日は土曜日で、遅めの朝食を取っていると、子供達がそわそわ。
2人で
「準備できた?」
「いつする??」
と、こそこそ。
……あからさまに、何か準備してくれている感じ(笑)
主人と2人で、気づかないふりをしながら朝食を食べ終わると。
両手を後ろに隠した2人が近づいてきました。
そして小さい声で「せーの」と声を掛け合い。
「パパ、ママ。結婚記念日おめでとう!!」
声と同時2人が差し出してくれたのは、手作りの花束。
そして、手紙が1通ずつ。
「あ、ありがとう」
予想外だったので、ビックリしながら受け取ると、2人は照れくさかったのか自分の部屋へ戻ってしまいました。

 

 

花束は、工作好きの長女が率先して作ってくれたようで。
親の欲目かもしれませんが、なかなかの出来。

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長女からの手紙には
「パパママ大好き。
結婚記念日おめでとうございます。
ずっと仲良しでいてね♡」
と丁寧な字で書いてありました。

長女は春から小4。
字もキレイになり、手紙に使うペンの色合いや、ところどころにちりばめられた♡マークなど、ところどころに工作好きな彼女のこだわりを感じます。
お誕生日や母の日、父の日にプレゼントをもらうことはありましたが。
結婚記念日のお祝いをしてもらうのは初めてのこと。
長男はあまりそういうところに気が回らないタイプなので、『発案・企画⇒長女、実行⇒2人』でお祝いしてくれたのだと思います。
結婚記念日を覚えていてくれて、お祝いの準備までしてくれた長女。
朝は苦手だし、脱いだパジャマは散らかしっぱなしだし。
まだまだ、だらしないところもいっぱいあって、ついつい小言が多くなってしまうんですが。
親が気づいていないだけで、しっかり成長してるんだなぁ……。
なんだかんだかジーンとしちゃいます。

 

 

そして、最近ではあまり手紙をくれることのなくなってしまった長男からの手紙。
文章を書くことが苦手な彼が、彼なりに一生懸命書いてくれたことがうれしい。
表面には長女が描いたであろうハートと「大好き」の文字。
(地味すぎると判断して、彼女が書き足したものと予想)
緑色の折り紙に書かれた手紙を開いてみると……。

「パパとママへ。今まで育ててくれてありがとうございました」
(……長男ってば嫁にでも行く気??)
と突っ込みたくなる、結婚式の定番、花嫁からの手紙のような始まり方。
むしろ、まだまだ君を育てていかなくちゃいけないんだけどなと、主人と笑いながら続きを読むと。
2枚にわたって、今までの思い出や、自分の気持ちなどがしっかり書き連ねてあります。
相変わらずちょっと踊ったような字で、読みにくいところもありますが。
これを、あの作文嫌いの長男が書いてくれたんだなぁと思うと喜びもひとしお。

そして、長男の手紙の締めくくりの言葉は、
「これからも何卒よろしくお願いいたします」
と、まるで取引先宛てのビジネスメール(笑)
何卒なんて言葉、どこで覚えたんだろ??
予想外の締めの言葉に、主人と大笑いしてしまいました。

 

子供が生まれてからは特にあっという間に時間がすぎてしまい。
日々を振り返る余裕もあまりありませんが。
結婚してよかったなぁ、家庭を持ってよかったなぁ。
改めて再確認できた1日となりました。
子供達の成長を感じる瞬間は、一番うれしい瞬間かもしれません。
そして。
いつもは不満ばかり言ってしまいがちですが、主人に対しても、感謝することが大切ですよね。
(照れもあるし、これがなかなか難しいのですが……)
長男を真似して、私も。
『これからも何卒宜しくお願い致します』
主人にも、子供達にも伝えたいなと思いました。

 

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この記事を書いた人

◎profile

チャリダー主婦

 

小学5年生の息子と3年生の娘を持ち、化粧品の開発に携わっている兼業主婦。

2人の小学生の相手は仕事より大変・・・ですが、最近は2人ともだんだんお手伝いをしてくれるようになり、少〜し楽になって来た今日この頃です。

 

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