チャレンジ(進研ゼミ)と塾、どっちがオススメ? それぞれのメリット・デメリットは??

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子供が小学生になり、学校の授業だけではなんか心配・・・というのは、皆さん感じられるのではないでしょうか?
私も、なるべく小さいうちに自宅でも学習するという習慣だけはつけておきたいと考えました。
自宅で親が見てあげるというのが小さいうちは理想かもしれませんが、共働きの我が家では難しく……。
小1から小5まで、我が家の子供たちの勉強方法についてお話ししたいと思います!

 

 

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長男が小1になり、自分が子供の頃やっていたこともあって、まずはベネッセのチャレンジをはじめました。
コラショというランドセルのキャラクターがいたり、キッズとラッキーという今時な名前の男の子と女の子のキャラが登場したりと変わった部分もありましたが、教科書にピッタリ合った内容である点や、お楽しみページがあるところなんかは、昔と同じ。
チャレンジをやる時間をおしらせしてくれるアラームがついていたりして、昔よりも付録が豪華になっていました。
子供が興味を持ちそうな、こんな雑誌も毎月ついてきます。

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チャレンジは、1日にやるページが決まっている上、10分ほどで終わってしまう内容なので、長男も最初の頃はきちんとやっていました。
低学年の頃は、丸付けも親担当なので、やっていないとすぐにばれるというのもあります(笑)

しかし、学年が上がるにつれて……
「チャレンジやったの?」
と聞くと、
「うん!!」
という、彼の元気いっぱいの答えに安心して放置していたところ。

ある日、たまにはテキストを確認しようと見てみると、テキストは真っ白。
長男は赤ペン先生の問題(月一回、郵送などで提出するテストのようなもの)だけはやっていたようで、答案が返ってきていたのでなかなか気づきませんでした。
『悪知恵だけは働くようになったのね……』
という怒りを抑えつつ、私も丸付けをしたものを確認したり、分からないところがないか聞いたりしていなかった点は反省。
また、忘れ物王である彼の性格を考えると、仕方ないかなという感じも。
叱ったりなだめたり、やっているときはほめたりといろいろしましたが、やはり長男にとっては「自分で計画的にテキストを進める」というのは難しいようで、なかなか改善しませんでした。

そこで、一度チャレンジはやめて、塾へ通うことに。
塾は週2回授業があり、宿題も結構たくさん。
宿題をやり忘れたり、塾に遅刻したりサボったりすると、塾の先生から私の携帯に電話がかかってきます。
さらに、毎月の月例テストでは全国順位や塾内順位、偏差値などがきっちり郵送されてくるので、勉強をサボりづらい環境はばっちり。
さすがの長男も、「サボるとばれて、怒られる」ということは学習したらしく、チャレンジをやっていた時のようにサボるということはなくなりました。
また、苦手な国語で先生に「語彙力の王様」と褒められたりして、勉強を面白いと思うようになったというメリットもありました。

for-mom.hatenablog.com塾に通うと学校が違う同じ年の子供がいることもあり、友達が増えたというのもうれしかったようです。
週2回もあるので、「友達と遊びたい」「めんどくさい」と文句を言うことはありますが、それでもきちんと通っています。
サボり癖のあるタイプには、細かく見てくれる塾の存在はとてもありがたい!
通わせてよかったなと思っていたのですが……。

今年の夏休みのあとから長男の大好きだった先生が転任され、新しい先生に。
しかし、どうやらこの先生と長男はあまり相性が良くないようで、以前より勉強に対する意欲が激減。
宿題もきちんと前の先生ほどは見てくれていないようで、分からない問題などは私や主人が見るようになりました。
小5にもなると、算数も結構難しくて、「……ちょっと、待ってね」と言って昔の記憶を振り絞りながら答えないといけません(笑)
塾で出される問題は、教科書よりも若干難易度が高めで、出題の仕方もちょっとひねってある感じなので、即答できないんです(私だけ??)。
さらに塾のテキストは、塾内で学ぶのが基本なのか、回答こそ付いているものの、解説はほぼゼロ(チャレンジもそうですが、本屋さんなどで売っている自宅学習用のテキストは解説にすごくわかりやすく書いてありますよね??)。
毎回、こんな風に親の手がかかるのなら、チャレンジなどの自宅学習に戻しても変わらないのでは……??
という気がしていて、現在塾通いを継続するか悩み中です。
以前より成長もしているので、自分で勉強時間も管理できるようになっているかなという期待もあります。
どうやら塾に通う場合、先生との相性もすごく重要になるようです。

 

 

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長女も長男と同じく、小1からチャレンジを開始。
彼女は長男よりもしっかりタイプのためか、たまに確認する必要はありますが、基本的にはきちんと進めてくれています。
今は赤ペン先生が1年を通じて同じ先生なので(担任制になってます)、通信欄でのお便り交換も楽しいよう。

例えば、習い事を聞かれて「空手を習っています」と答えていたので、その後の通信欄に「〇〇ちゃんは空手をがんばっているかな?」みたいなメッセージをくれます。
また、「苦手だった計算も今回は全部できたね!」みたいに、継続したやり取りができるので、それが励みになっているようです。

そして赤ペン先生はみなさん絵も字もすごく上手なんですよね~!

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毎月の答案で先生が描いてくださる、コラショのイラストも長女は楽しみにしているようです。

チャレンジは、赤ペン先生の問題を提出するとポイントがもらえるのですが、それを集めると好きなプレゼントと交換ができます。
彼女は「すみっコぐらし」というキャラクターが大好きなのですが、そのキャラのスタンプセットや文房具などと、集めたポイントをせっせと交換しています。
また、絵を描くのが好きなので「漫画家セット」なるものももらっていました。
雲形定規やスクリーントーンなんかもついていて、漫画家にあこがれる子供にとってはうれしいプレゼントかもしれません。
ちなみに今はポイント式なのですが、長男の時はシール式でした。
彼はほとんどのシールを失くしてしまっており、数年分のシールは、何のプレゼントとも交換されずに終わってしまいました。
ポイント式の今は、答案に「今●●ポイント集まっているよ」との記載があって、失くす心配がないのでいいですね!

ちなみに長女に塾に通いたいか確認したところ「めんどい」とのこと。
女の子なので、夜遅くなる塾通いは主人が心配しているというのもあり、彼女はもうしばらくこのままチャレンジのみになりそうです。

 

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我が家の場合、サボり癖がある長男は塾、マイペースにコツコツできるタイプの長女はチャレンジが合っているようです。
ざっとそれぞれの長所と短所などをまとめてみました!

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 ●費用
 ・入会金…1万円ぐらい(キャンペーンなどで無料になる場合も多いですね)
 ・月謝…月1万~1万5000円ぐらい
 ・長期休みには夏期講習・冬期講習・春期講習があり、費用は月謝とは別払いでした
  (週4日とかある分、月謝より高め)
 ●メリット
 ・通っていないと親に連絡があるため、サボりづらい
 ・学習に関しては、ほぼ先生に任せることができる。
 ・ほかの小学校の生徒と友達になれる
 ・ライバルがすぐ周りにいるので、励みになる
 ・教科書よりハイレベルな内容の授業を受けることができる
 ●デメリット
 ・通う必要がある(交通費や、送り迎えの手間が必要な場合も)
 ・先生との相性が合わないことがある
 ・費用が高め

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 ●費用
 ・月額…4000~6000円ぐらい
  ※学年によって変わります。だんだん高くなる感じです。
 ・その他、作文講座やハイレベル講座などオプションを付けるとその分プラスになります
 ●メリット
 ・費用が安い
 ・教科書に合っている(学校の成績を上げるなら十分だと思います)
 ●デメリット
 ・サボりやすい
   ・勉強が進んでいるか、親が確認する必要がある
 ※低学年の間は丸付けをほぼ毎日する必要があります

 

どちらにもメリットデメリットはありますが、何よりも子供に合う・合わない点と、親がどこまで見てあげられるかが大きいかな、と思いました。
ちなみに成績の良さは長女>>長男ですが、これは勉強方法というよりは個人のやる気の問題な気がします。

また、みはるママさんの記事を見て、今はチャレンジタッチにも心が揺れています。

丸付けをしなくてもいいというのがいちばんうれしいかも(笑)
また、タッチパネルなら、ゲーム好きの長男もできそうな気がしています。

ちなみに、通常は最短2ヶ月からの受講ですが、1ヶ月のみ受講ができるキャンペーンを12/21までおこなっているみたいです。専用タブレットも通常は6ヶ月受講で0円ですが、キャンペーン中は1ヶ月のみの受講でも返却すれば0円だそうです!入会を迷っている人には1ヶ月だけ試せるのはうれしいですね!

sho.benesse.co.jp

「勉強しなさい」
自分も親からこう言われるのは好きじゃなかったので、なるべく言いたくないですよね。
でも、勉強をしてこなかった後悔も子供に上手に伝えたい。
学ぶことを面白いと思ってくれればいいのですが、勉強の必要性を説くって本当に難しい!
受験とかが関係する年齢になったらもっと悩むんだろうなと思う、今日この頃です。

 

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この記事を書いた人

◎profile

チャリダー主婦

 

小学5年生の息子と3年生の娘を持ち、化粧品の開発に携わっている兼業主婦。

2人の小学生の相手は仕事より大変・・・ですが、最近は2人ともだんだんお手伝いをしてくれるようになり、少〜し楽になって来た今日この頃です。

 

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