「小学校入学準備」入学までにしておきたいこと -親の準備編-

小学校入学までにしておきたいこと。今回は親の準備編です。

私は、仕事をやめなければいけないのでは・・・と思うほどぶつかりました。

「小1の壁」

待機児童問題の時も、保育園に入れなかったら・・・とハラハラしていましたがなんとか滑り込め、ホッとつかの間。。

小1の壁越えられる気がしなかったです・・・。準備しておくポイントを書きたいと思います。

 

ファミリーサポート(ファミサポ)への登録

ファミリーサポートとは

ファミリー・サポート・センター事業は、乳幼児や小学生等の児童を有する子育て中の労働者や主婦等を会員として、児童の預かりの援助を受けることを希望する者と当該援助を行うことを希望する者との相互援助活動に関する連絡、調整を行うものです。

厚生労働省HP(子育て援助活動支援事業(ファミリー・サポート・センター事業)について|厚生労働省)

お住まいの各市町村のファミリーサポートセンターへ連絡し、訪問後会員登録を行います。登録後依頼会員となります。

ここから、条件をお話しし、サポートしてくれる提供会員さんを探していただく形になります。

3月末・・・見つかりませんでした。との連絡があり、本気で涙がでました。

そうです。依頼会員は多いけど提供会員は少ない。すぐに見つかる可能性が低いんです。ですので事前に登録、条件を伝え見つけていただく必要があります。

ただし、預ける側、預けられる側のトラブルが内容に、最初の打ち合わせはしっかり行うこと。密に連絡を取ることが必要だと感じます。

入学してしばらく経ったころ、見つかりましたとの連絡があり、今は週2回お願いをしています。

学童保育放課後児童クラブ)

学童とは

学童保育とは保護者が働いているなどの理由で、放課後子供の面倒をみることができない家庭のお子さんをみてくれる施設のことです。

ママリ(今更聞けない…学童保育って?どんなことするの? [ママリ]

自治体によって内容は様々です。意外と、預かりの時間が思ったより短かったり、土曜日はお休みだったり、役員をしなければいけない場合や、イベントなどの時は親の負担が多くある場合もあります。

それでも、早いときには11時には学校が終わってしまう1年生。預ける先がない場合は選択肢の1つとなるのは間違いありません。

民間学童、 小学校に併設されている場合などいろいろなパターンがありますので入学前に見学や説明会に行ってお話を聞くことが大切です。

そして最大の問題は子どもに合うかどうか・・・。

娘は・・・怖い先生がいるから行けない・・・となりました。

私からすると、威厳のあるおじいちゃん指導員。昔教員をされていたそうです。

でも核家族で、孫を溺愛する遠方に住んでいるやさしいおじいちゃんしか知らず、保育園では優しい女性の先生ばかりだった娘からすると、大きな声を上げて注意する男の指導員の方にビビりまくり。

自分が叱られていないのに、違う子が叱られて、怖くてちびった・・・と泣きながら言ってきました。しばらくは学童行くなら、学校に行かない。と、なり本末転倒な感じでした。

 

PTAの加入について

4月になるとこの話題・・・尽きないですよね。任意と言いながらすでに強制的に役員を決める紙が配られる場合や、加入するかどうかの任意の用紙をもらう場合があります。思っている以上に、平日の行事が多い小学校。もし役員になってしまったら・・・等不安は尽きないですよね。

まだまだ学校ごとの特性が強いため、内容をしっかり確認する必要があります。

ちなみに、娘の学校では、加入するかどうかの用紙を最初にもらいました。

入らない場合は学校かPTA会長に連絡するよう記載がありましが、

PTA会長に連絡を。。と記載があるのにPTA会長の連絡先は記載されておらずどうやって連絡するのだろうと思いつつ私は学校に連絡し、PTAには加入しないことをお伝えしました。

こども会への加入について

年会費を払うところ、廃品回収をして年会費をみんなで稼ぐところ、ソフトボールなどのスポーツイベントが盛んなところなど、学校ごとではなくお住まいの地区ごとである場合とない場合があります。

こちらも、子どもが楽しみなイベントがありつつも、親の負担が多くあるため、しっかりとお話しを聞いて確認する必要があると思います。

私は、お話を聞いた結果、イベントは習い事がある土曜日とかぶること、集まりは平日夕方だったことから、ほぼ参加ができないため、加入しませんでした。

まとめ

いかがでしたでしょうか。意外と確認しておかなければいけないこと多くあると感じられたのではないでしょうか?

手厚い保育園から一気に協力体制がなくなったように感じられ焦りしかありませんでした。それでも、どうにかしなければいけない。そんな方、多いと思います。

小学校へ上がるどきどきと環境が変わる不安。こどもが少しでも安心して過ごせるように事前に準備ができるといいのではと思います。

for-mom.hatenablog.com

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この記事を書いた人◎profileエイターママ

小学1年生(娘)の母。両家の祖父母が遠方なため、典型的な核家族

待機児童問題でメディアに取り上げられることが少なくなっている小1の壁にぶち当たり衝撃を受けています。

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