色彩体験が子どもの感性に影響を及ぼす。ファニチャードームに飾ってあった絵を見て思ったこと。

レゴランドに行った帰りに、ファニチャードームへ行ってきました。

帰りに行きやすいので、ふらっとよってみました。

 

ファニチャードームとは岐阜、愛知、三重で展開している家具屋さん。

www.furnituredome.jp

この辺りではとても有名です。CMも有名です。皆さんご存知か??

わたしこの何とも言えないシュールな感じがすごく好きです。

 

さて、そのファニチャードームで、ちょっと面白いものを見つけました。

 

それがこれ。

絵を書くことが好きな娘が、たくさん絵があるよ~と教えてくれました。

 

「子どもの色彩体験が感性に影響を及ぼすってご存知ですか??

 乳幼児期こそさまざまな色体験が大切です。」

と書かれていました。

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「単色」よりも「複雑」な色合いは子どもの身体的発達に関与しやすく発達段階に応じて絵の見せ方を工夫することがよいみたいです。

それが、豊かな発想力や創造力、表現力と繋がるみたいです。

 

この説明とともに絵が飾られていました。

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像がピンクや紫、青で描かれていたり、

コアラがピンクで書かれていたり、娘はとても興味津々でみていました。

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この動物はなに?と言われ、名前を知らない動物がいたのですが、

理由としては、この絵を書いた方がオーストラリア出身の画家さんだからのようです。

オーストラリアに棲息する動物が描かれているんですね。

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画家のヴァネッサ パースキーさんのサイトもありました。

vanessaperske.jp

正直、色彩感覚についてを考えてこなかった私。

ネットで検索すると、色彩感覚についての記事が多いことに初めて気づきました。

 

 生まれてから1年ぐらいをかけて、赤ちゃんは五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)を感じ取るための脳の神経回路を発達させます。つまり、この時期は自分の周囲の世界をしっかりと感じ取るための機能をせっせと作っている時期なのです。 

ちなみに、赤ちゃんが意味のある言葉を話し始めるのは誕生から1年ほどたった頃になりますが、それまでに五感をうまく発達させることができなかった子どもは言葉の発達も遅れてしまうというデータもあります。

赤ちゃんの色彩感覚を鍛えるのが大切なわけ(後編)|ウーマンエキサイト(2/2)

 

脳の神経回路を発達させるうえでも、いろいろな色を使ったカラフルな絵を見せることはとても大切なんですね。

 

娘は、とても絵を書くことが好きです。

絵を書くことが苦手な私にとっては、尊敬しかないです。

 

例えば・・・リンゴを書くとき

私は「赤」を手に取るのですが・・娘は最初に「緑」を手に取るんです。

これには意味があるのか・・・ないのか、無知な私にはわかりませんが

赤が出るのは最後のほうなんです。

 

この子には、リンゴはどんな風に見えるんだろう。そう思うこともしばしばあります。

 

娘は写真の奥に写っている「ライオン」がとても気に入っていました。

 

青のたてがみだけど、真っ青ではない。

この色は、何色かな~?

どうやったらこの色になるんだろう。

いろいろ不思議に思うこともあったようです。

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ライオンを買おうかな・・・と思ったのですが

ファニチャードームでは展示だけでお店では買えないとのこと。

 

検索すると、画家さんのサイトにはいろいろな絵もかいてありました。

娘の部屋に合う絵・・・探してみようかな。

 

絵を飾るという習慣は私にはなかったのですが、娘の部屋に絵を飾ってあげたいな~と思った瞬間でした。

 

絵のある生活もいいかもしれませんね。

 

www.mamahiroba.com

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この記事を書いた人

◎profile

ゆい

 

現在小学校1年生のこだわりががある甘えん坊の女の子の母

子育ての悩みは本当につきません。解決方法模索中

 

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