畑で採ってきたいちごでジャムを作りました。カロリーなんて気にしな~い!この時しか食べない、朝ごはん。

お題「朝ごはん」

先日、私の実家。(超田舎)に帰ってきました。

家の周りは田んぼと畑。

コンビニにいくのも車が必要なところです。

 

娘は、いつもは朝なかなか起きてくれませんが、おじいちゃん、おばあちゃんの家に行った時は違います。

 

朝早く起き、朝の準備をしてから、長靴を履いて、帽子をかぶり、畑に行きます。

(私は・・・寝ています。)

 

今回の収穫物は「いちご」。

お店に売っているようなものではなく、形も不揃いで、甘さも・・・どうなのかな 笑

 

そんなイチゴは、ジャムに変わります。

レシピというものもなく・・・

イチゴを鍋にいれ、

さとうぎびの砂糖をドバドバ(g量りません・・・。)

灰汁をすくって完成。

 

いちごの写真も、作っている写真も撮らず・・・すぐに完成写真でーす。

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今回は、冷凍してあったブルーベリーもジャムにしました。

娘のリクエストでいちごの形を残してほしいということで、ゴロゴロな感じ。

 

そして次の日の朝ごはん。

フライパンにバターをひいて、食パンを片面だけ焼きます。

 

トーストしてバターを塗るより、

バターがジュワっと染み込んで

片面カリカリ、片面ふわふわになるので、我が家はいつもこれ。

 

その上に、

カロリーもなーんにも気にしなく、甘酸っぱいジャムを

塗るじゃなくて置く・・。

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ジュワっと広がるバターと甘酸っぱいイチゴジャム。

ブルーベリーを合わせて2度おいしい。

ゴロゴロいちごは、食べごたえもあります。

 

至福の時です~。

美味しいです~。

ものすごく甘いわけではないので、ジャムだけで食べでもいい感じ。

 

ジャムは大人4人子ども1人で食べるとあっという間になくなりました。

長期滞在できないため、この時しか食べない朝ごはんです。

 

娘はこの後、

田んぼに行き、私の幼馴染の子どもと

おたまじゃくしやタニシを取って遊んだり、

スルメを持って、海辺にカニ釣りに行き、楽しんでしました。

 

おたまじゃくしは、実際に見たのも、すくったのも初めてだったようで

最初は戸惑っていたものの、慣れている友達のお蔭ですごく楽しめたようです。

家に持ち帰って、カエルになるのを見たい!と話していたのですが、

水・・・たぶん水道水じゃダメだと思うと話してあきらめさせることに。。

 

私が小さいころは、

おたまじゃくしがカエルになるところ

ヤゴがトンボになるところ

家に持ち帰っても、すぐに田んぼがあるので水を変えるのも簡単だったな~。

希望を叶えてあげられなくて申し訳なくなりました。。

 

もう少し、頻繁に帰って、いろいろな体験をさせてあげたいな~と思いました。

 

そして!

なんと、うちの実家、やっと水道工事をするそうです。

冬になると管が凍って、井戸水がでなくなるらしいです~・

ずっと井戸水で生活してました(あっ。ちゃんとお水は蛇口からでますよ。)が

水道もやっと使えるのか~(感慨深い)

 

for-mom.hatenablog.com

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この記事を書いた人

◎profile

エイターママ

小学2年生(娘)の母。両家の祖父母が遠方なため、典型的な核家族

待機児童問題でメディアに取り上げられることが少なくなっている小1の壁が山脈のように続き2年生でも乗り切れるか心配。

壁は越えることができなかったけど周りに助けてもらいながらなんとか、山脈を登っている途中。2年になっても登りきれませんでした・・・。

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