火遊びするとおねしょするよ!!これからのキャンプシーズンで焚き木はあったかいけど・・・。

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ゴールデンウィーク真っ只中。
待ってましたのキャンプシーズン到来です♪

 

今はまさにとても過ごしやすい気候!
ですが、まだ朝夕は寒いから暖をとる準備が必要です。

 

暖をとるためのグッズといえば、防寒着やカイロ、寝袋などありますが、やっぱり焚き木の周りを囲ってゆっくりお話しながら星を眺めたいです。

 

そこで気をつけたいのが、子どもの怪我・・・。

火は私たちの身体を暖めてくれますが、一歩間違えれば危険な凶器。

 

我が家の小4ムスメにとっては、めったに見ることがない火が燃える様だったからか興味津々。
新聞紙を軽くクシャクシャして、その上に昼間集めてきた小さな小枝をうまく乗せて、新聞紙に火をつけると、新聞紙から小枝に火が燃え移り、大きな焚き木にも着火・・・。

と、小さな火が姿を変えながら燃え移る姿に心を奪われる小4ムスメ。

 

トングとウチワを使いこなし、火を大きくするために創意工夫を凝らそうとするその姿はなかなか様になっているではないか・・・。

と、感心していたら始まった!!

 

火遊び!!

 

小さな小枝の先に火をつけて、タバコを吸っている真似なんてし始めているではないですか・・・
おぉ、確かに大人の真似したいよね。
だけど、危ない!!

 

そういえば私も子どもの頃、よくお手伝いで木を燃やしていたけど(田舎っ子なので)、大人のいない隙を狙っては、同じようなことしていた!!^^;

そんなときには必ず、

 

「火遊びすると、おねしょするよ!!」

 

と、怒られた後にビビらされていた記憶が蘇るではないですか。

これは今使うしかない!と思って、火遊びは危ないことと、夜オネショするんだよ!と、伝えました。

 

そうすると、火遊びの危なさよりも、オネショにビビる小4ムスメ。

あら、すごい威力・・・。

 

迷信シリーズの一つなのかなと思ったのですが、すぐに調べたくなるのでググってみると、

・寝小便するというバツの悪さを利用した子どもの戒め方

という説が有力そう。

 

ですが、こんな説も。

・燃え盛る火を見ると、夜寝る時まで興奮を引きずり、自律神経が撹乱されてしまうため、おねしょなどの失敗をしやすくなる

・燃え上がった火を消そうとする心理が子どもに働き、火を消すために水をかけて消火=放尿 というふうに連想してしまう

 

など、自律神経系への影響や心理的作用など、本当にありそうな内容・・・。
迷信かと思っていましたが、ただの迷信ではないのかもしれないですね。

 

また、東京消防庁の資料を見てみると、子どもの火遊びが原因で火災が起こった件数がとっても多いことにビックリ!
半数くらいが屋外で、昼間~夕方(13~18時くらい)に起こっているみたいで、子どもだけでライターを使った遊びをしていて発生しているみたい。

 

(参考)日常生活における火災や事故を防止しよう(東京消防庁)↓↓

http://www.tfd.metro.tokyo.jp/camp/2016/201607/data/camp2.pdf#search=%27%E7%81%AB%E9%81%8A%E3%81%B3+%E5%AD%90%E4%BE%9B+%E6%B3%A8%E6%84%8F%27

ちなみに、火遊び災を防ぐためには、以下の注意をすることが良いそうです。

◆ライター等は、子供の目に触れない場所、かつ手の届かない場所で厳重に管理する。
◆子供には幼児期から火災の怖さや火遊びの危険性を教える。
◆幼い子供だけを残して外出しない。
◆子供の安全を守るため、子供が簡単に操作できないチャイルド・レジスタンス・ライター(CRライター)を使用する。
◆ライターを廃棄する際は、中のガスを使い切ってから、各自治体が定める分別方法に従い廃棄する。
◆小学生になると、公園など屋外で火遊びをする子供が増えることから、保護者、学校、地域が連携して、子供の火遊び火災を防ぐ。

 

兎に角、火遊びが怖いことをお勉強した小4ムスメ。

楽しいキャンプをしながらも、色んなことを学ぶ瞬間を得ることが出来ました。

 

安全あっての楽しいキャンプ^^

少々危険な瞬間は、良いお勉強のための時間なのかも。

と、少しお勉強しつつも、普段ゆっくりお話できない話題や、ちょっとした昔話に花を咲かせつつ、楽しいキャンプで有意義な家族の時間を過ごしたいですね♪

 

for-mom.hatenablog.com

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 この記事を書いた人

◎profile

こあらママ

化粧品関係の研究職してます。

負けず嫌いで真っ直ぐな小4ムスメと、悪賢い3歳ムスコ(アレルギーっ子)のオカン(関西人)です。

仕事と子育てにがんばってる(つもり)、典型的な働くママです。

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